自宅でVIOのケアを始める!おすすめの家庭用脱毛器や使い方をチェック

VIOの毛の処理をしたいと考えている人が自宅で自由な時間にケアできるのが、家庭用脱毛器・光美容器です。

家庭用脱毛器・光美容器には色々なメーカーから出された機種があり、どれを選べばいいか迷ってしまいます。

そこで、VIOの毛のケアをする家庭用脱毛器・光美容器を選ぶポイントや使う際の注意点を解説し、エピリノが選んだオススメをご紹介します。

VIOのケアができる!おすすめの光美容器ランキング

VIOのケアに使用できる家庭用光美容器の中から、エピリノ編集部がピックアップしたものを3つご紹介します。

1位
全身のケアも一緒にしたいなら! ケノン
ケノン

ケノンは、デリケートゾーン(Vライン・Iライン・Oライン)を含む全身に照射できる脱毛器です。

照射面のカートリッジは交換式で、取り外しが可能です。照射カートリッジのみを交換することで本体の買い替えの必要はなく、家族など複数人でシェアしながら使うこともできます。

     

また、購入特典の内容が豊富にあるのも魅力の一つです。

ケノンのポイント
  • 面積の違うカートリッジで部位に合わせて効率よくケアできる
  • 購入特典が豊富
  • 照射間隔が最短0.4秒で処理の時間を短縮できる
本体価格 69,800円(税込)
重量 約1.6kg(プローブ部120g)
照射レベル 10段階
冷却機能 なし(アイスパック付属)
最大照射回数 3,000,000回
使用頻度 1週間に1回
公式サイト ケノンの公式サイトはこちら
2位
VIOのケアなら!冷却機能つき 脱毛ラボ ホームエディション2nd
脱毛ラボホームエディション2nd

脱毛ラボ ホームエディションは脱毛サロンを展開する脱毛ラボが考案した家庭用光美容器で、2ndは従来品よりもさらに機能性や使いやすさがアップしています。

照射面自体が冷える仕組みに変わり、ジェルの塗布やクーリングの手間を省くことができるようになりました。

部位や効果に合わせてカートリッジを変える必要がなく、これ1台で全身ケアできるのも嬉しいポイントです。

また、重さは約287gと超軽量で、ボタンはSHOTとPOWERの2つだけで操作しやすいので初めて光美容器を使用する方にもおすすめです。

脱毛ラボ ホームエディション2ndのポイント
  • 間接冷却から直接冷却にパワーアップ
  • カートリッジ不要で追加費用をかけずに使い続けられる
  • 軽量かつ簡単操作で使い勝手がいい
本体価格 71,478円(税込)
重量 287g
照射レベル 5段階
冷却機能 あり
最大照射回数 450,000回
使用頻度 2~8週間に1回
公式サイト 脱毛ラボ ホームエディション2ndの公式サイトはこちら
3位
VIOのケアも美顔も叶えるなら LAVIE(ラヴィ)光エステ光美容器
LAVIE

LAVIE(ラヴィ)光エステ光美容器はVIO全ての部位に使える光美容器です。
ラヴィは別売りのカートリッジに交換することで、美顔器としても使うことができます。

ミュート機能がついているため、作動音が気になる夜にも使用できるのが嬉しいポイントです。

LAVIE(ラヴィ)のポイント
  • 美顔器としても使用可能
  • ミュート機能つきで静かにケアができる
  • スタイリッシュな見た目でインテリアとしても使える
本体価格 54,780円(税込)
重量 2kg
照射レベル 7段階
冷却機能 なし(アイスパック付属)
最大照射回数 105,000回
使用頻度 最初の2ヶ月間は2週間に1回
3ヶ月以降は3週間に1回
公式サイト LAVIE(ラヴィ)の公式サイトはこちら

VIOへの使用におすすめのメンズ光美容器を知りたい方は、こちらの記事を読んでみてください!

メンズ光美容器はどれが良い?ヒゲ・VIOに使える
メンズへおすすめの光美容器

VIOに使える家庭用光美容器を選ぶポイントを紹介

光美容器の選び方ポイント3つ

家庭用光美容器は色々なメーカーから出された製品があり、それぞれにどんな特徴があるか違いがわかりにくく悩んでしまいます。

エピリノでは、VIOに使用できる家庭用光美容器を選ぶときに

  • 冷却機能やアイシングパックが付属しているか
  • VIO中心に使用するか全身に使用するか
  • 見えにくいVIOにも照射しやすいか

という観点から選ぶことをおすすめします。

冷却機能や付属のアイシングパック

VIOは毛が太いことや皮膚が薄いことから痛みを感じやすい部位のため、冷却機能が付いているかアイシングパックが付属しているものを選ぶとよいでしょう。
光美容器の照射前後で照射部位をアイシングする必要があります。
特に照射後は熱で肌がダメージを受けている状態なので必ず冷却する必要があります。
初めから冷却機能がついているものであればアイシングに多くの時間を割かなくて済みます。

VIO中心に使用するか全身に使用するか

家庭用光美容器で体のどこまでケアをするか考えましょう。
VIO中心の使用を考えている場合は、光の照射面積がさほど大きくなくてもよいですが、全身での使用も考えている場合は、照射面積が大きいカートリッジに付け替えできるものを選ぶと良いでしょう。

見えにくいVIOにも照射しやすいか

VIOは自分ではなかなか見えにくく、ケアするのが難しい部位です。
そのためVIOに使用する家庭用光美容器を選ぶ際は、本体が軽いものやハンドピースが持ちやすい形状のものなどを選ぶと、照射時に疲れにくいでしょう。

家庭用光美容器を使ってVIOをケアする方法を解説

自宅で家庭用光美容器を使ってデリケートゾーンの処理を行う場合の使い方やポイントを解説します。

処理前に気をつけたいポイント

照射前には、肌にダメージを与えてしまわないように準備を行うことが大切です。

  • 照射前の剃毛は1~2日前に丁寧に行う
  • 照射部位の冷却をしっかり行う
  • Iラインの粘膜部分やホクロなど特に黒い部分は光を吸収しにくい白いテープで保護する
  • まずは弱めの出力から試す

特にVIOは痛みを感じやすい部位なので、照射前の剃毛と冷却はしっかりと行う必要があります。

剃毛時はカミソリよりも電気シェーバを使用し、照射前に肌を傷つけないように気をつけましょう。

照射するときは、いきなり高出力だと火傷等につながる場合もあるので、まずは弱めの出力から試していきましょう。

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家庭用光美容器の肌への当て方にも注意!

光美容器の種類によっては、肌に対して垂直に当てないと反応しないという製品もあります。

特にVIOのような見えにくかったり手が届きにくい箇所だと、光美容器を正しい照射角度で当てられない場合もあるので、VIOに照射する場合は慎重に少しずつ照射しましょう。

処理後のケアのポイント

家庭用光美容器を使用後は次の2点を行いましょう。

  • 照射部位の冷却
  • 照射部位の保湿

家庭用光美容器は発毛組織に熱を与えるため、照射後の肌は熱を持った状態かつダメージを受けた状態です。

そのままの状態にすると肌荒れにつながる可能性があるため、必ず照射した部位を冷却し、また化粧水や化粧クリーム等を塗って保湿するようにしましょう。

ケノンを使って自宅でVIOのケアを始める!

ケノンは足や腕などの面積が広い部位からデリケートなVIOラインまで全身ケアができる光美容器です。カートリッジを交換してVIOケアを行うタイプなので、複数人でシェアして使用することもできます。

SNSに投稿すると保冷剤がもらえたり学生や主婦でも申し込めるショッピングローンがあったりと、お得に利用できるサービスも多数あります。

    

脱毛サロンや医療脱毛クリニックではなくVIOを自宅で処理したいと考えている方は、ケノンをチェックしてみてください!

エピリノVIOに使える家庭用脱毛器のおすすめは?自宅での使い方も解説