Vライン脱毛とは?脱毛範囲はどこまで?

2021/05/26
2021/06/21
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Vライン脱毛ってなに?範囲はどこまで脱毛できるの?

Vライン脱毛はどこまでが範囲なのか?Vライン脱毛前に自己処理は必要なのか?など気になるところでしょう。

この記事では、Vライン脱毛の範囲、Vライン脱毛前の自己処理の必要性などの基礎知識から、Vライン脱毛時に考慮しておくポイントをご紹介します。

そもそもVライン脱毛とは?脱毛範囲や人気の形は?

一般的にVライン脱毛とは、Vの字に沿ったビキニラインを脱毛することを指します。

Vラインは太ももの付け根と下着のラインのちょうど境目にあるため、下着の摩擦による黒ずみ(色素沈着)が発生したり、自己処理の繰り返しで肌荒れなど、トラブルが起きることがある部位です。

Vラインの自己処理をしなくてもよいくらいの毛量になると、自ずと肌を傷つけるような処理が減り、黒ずみや肌荒れにつながるダメージを減らすことにつながります。

Vラインの脱毛範囲には脱毛サロンや医療脱毛クリニックよってバラつきがある

脱毛サロンや医療脱毛クリニックによって、アンダーヘア部分をすべてVゾーンとするのか、Vラインをサイドと上部に分け別プランとするのか、脱毛範囲の違いがあります。

さらにへそ下もVラインの範囲に含めるのかどうかなど、アンダーヘア部分の脱毛範囲を細かくチェックする必要があります。

自分はアンダーヘアをどの程度の範囲まで脱毛したいのかによって、脱毛サロンや医療脱毛クリニックを選ぶのが良いでしょう。

本記事でのVラインとVゾーンの違い

  • VラインはVゾーンの中で下着の際を指します。
  • Vゾーンは体の前面のアンダーヘアで下着に隠れる範囲のことを指します。

画像引用元:Raviaの公式サイト

Vライン脱毛(Vゾーンを含む)のデザイン・形とは?

Vライン脱毛には、Vライン全体の毛量を薄くしてVラインを好きな形に整える場合と、Vライン全ての毛を脱毛した状態にする「ハイジニーナ」の2通りの方法があります。

Vラインのデザイン6通り

Vライン脱毛の形として定番のデザインは、逆三角形(デルタ)、スクエア形、ハイジニーナ、たまご形、Iライン形(長方形)、ハート形の6通りです。

Vライン脱毛前の自己処理はどこまですればいい?

Vラインの脱毛コースを受ける場合、脱毛予約日の前日までに自己処理をする必要があります。

カミソリや毛抜きといった自己処理の方法がありますが、カミソリや毛抜きでは肌の角質層や毛穴に大きな負担がかかるため、肌トラブルを招きやすいです。

Vラインは特にデリケートな部位のため、直接刃が当たらず肌を傷つけにくい電気シェーバーで行うのが良いでしょう。

カミソリや毛抜きでVラインの自己処理をする危険性についてはこちら。

Vライン脱毛の自己処理ってどこまでするの?

Vラインの脱毛コースを受ける前に行う自己処理は、基本的に各サロンやクリニックで決まっているVラインの脱毛範囲内をシェービングしていきます。

自己処理の範囲や程度は、クリニックやサロン、コースやプランによって異なるため、脱毛コースを受けるクリニック・サロンに事前に確認するようにしてください。

Vライン脱毛の1~2回目は全剃りが必要?

Vラインのみ脱毛する場合はVライン脱毛の範囲内だけをシェービングすればいいので、脱毛したい範囲以外の自己処理は不要です。

Vゾーン(トライアングル)も脱毛する場合は、毛量を減らすために最初の1~2回目はVラインもVゾーンも全剃りして全照射してもらうのが一般的です。

Vライン脱毛をするための自己処理のポイント

用意するもの
  • 眉切り用などの小さなハサミ
  • フェイス用シェーバーor部分用シェーバー
  • 姿見などのスタンドミラー
Vラインの自己処理手順
Vラインが映るようにスタンドミラーを置く
剃りやすいように小さなハサミでVラインの毛を短く切る
シェーバーでVラインの脱毛範囲を剃っていく
スタンドミラーを見ながらVゾーンの大きさや形などのバランスを整える

Vライン脱毛前の自己処理のポイントは、Vラインを剃りすぎないように、少しずつ形を整えながら行うことです。

VラインやVゾーンの脱毛は最初に考えた大きさや形で固定されるわけではありません。徐々に狭めていくこともできるので、サロンやクリニックのスタッフにこまめに相談しながら通うのがいいでしょう。

Vラインの自己処理時にスタンドミラーがない場合は、お風呂の鏡(大きい鏡があれば)を利用すると良いです。

脱毛コースを受ける当日にVラインの剃り残しがあっても、無料でシェービングをしてくれる脱毛サロン・医療脱毛クリニックもありますが、シェービングサービスが有料の場合や、施術自体を断られる場合があるので入念に処理しましょう。

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剃り残しもシェービングしてもらえるキレイモ

キレイモは、シェービングサービスが毎回無料です。そのため、自己処理をやり切れなかった時でも、キレイモなら予約通りに施術をしてもらえます。

Vライン脱毛の施術時の体勢や流れについて

Vライン脱毛を行う際は、ボタンで留められるタオル(ガウン)と使い捨ての紙パンツに着替え、仰向けで片足分くらい足を開いた状態で施術します。

Vライン脱毛の流れ
  • 用意されているガウンや紙パンツに着替える
  • 施術スタッフがVラインの剃り残しをチェック
  • Vラインに剃り残しがあればシェービング(無料or有料)
  • 紙パンツをズラしながらVラインの照射
  • アフターケアとしてVラインに保湿クリームやジェルを塗る

Vライン脱毛は紙パンツをズラしながら行うのですが、Vゾーン(トライアングル)も脱毛範囲に含まれるVライン脱毛の場合は、紙パンツを低い位置まで下げて照射します。

施術後の肌は毛穴に熱がこもって炎症が起きやすく、特にデリケートなVラインを脱毛した際は肌トラブルが起きやすいので保湿や冷却などのアフターケアが大切です。

Vライン脱毛は恥ずかしい?痛みはある?

Vライン脱毛時の恥ずかしさを和らげる工夫

脱毛サロンや医療脱毛クリニックのVライン脱毛の際には、紙パンツをずらしながら施術を行うので露出するのは部分的です。また、女性の施術者が担当したりなど恥ずかしさを和らげるための工夫がされています。

脱毛サロンが行っているVライン脱毛の痛み対策

光脱毛やレーザー脱毛では、肌に照射し毛のメラニン色素に反応することで熱を与えます。

そのため、体全体でみると太い毛が生えているVラインでは、他の部位と比べても痛みを感じやすいです。

クリニックによっては、痛みが我慢できない場合に麻酔を使用できたり、脱毛サロンでは、じんわりと熱を加える蓄熱式(SHR脱毛)や冷たいジェルを使用したりします。

脱毛サロンと医療脱毛クリニックのVライン脱毛の違い

脱毛サロンと医療脱毛クリニックのどちらがVライン脱毛に向いているのでしょうか?

デリケートな部位であるVライン脱毛コースを受ける際は、脱毛サロンと医療脱毛クリニックの違いを知ることが大切です。

脱毛サロンと医療脱毛クリニックそれぞれのVライン脱毛の特徴を解説します。

脱毛サロンと医療脱毛クリニックの違いを知りたい人はこちら

脱毛サロンのVライン脱毛コースの特徴
  • 光脱毛を使用してVラインに照射する
  • 保湿ローションや保湿ジェルによるアフターケア付き
医療脱毛クリニックのVライン脱毛コースの特徴
  • レーザーを使用してVラインに照射する
  • 保湿ケアがないクリニックもある

医療脱毛でのVIO脱毛の効果や痛みについて、解説している記事はこちら。

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