髭に効果が実感しやすい医療レーザー脱毛の特徴とは?回数・料金の目安を解説

2021/04/14
2021/06/21
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髭の医療レーザー脱毛について解説!その特徴や料金とは?

髭の医療レーザー脱毛を決めかねている男性必見。医療レーザー脱毛による髭脱毛に必要な回数や脱毛効果、料金など、髭脱毛で気になるポイントをまとめて解説します。
髭脱毛で失敗しないためのコツを知り、今すぐ髭脱毛を始めてみましょう。

髭脱毛の効果は?医療レーザー脱毛の特徴を解説

医療レーザー脱毛による髭脱毛は、毛根が深くて毛量の多い男性の髭にも対応できる、医療行為である脱毛方法です。
医療レーザー脱毛のレーザー光は、皮膚の中にある細胞へと熱を伝え、毛を作り出す毛母細胞を破壊していきます。

医療レーザーによる髭脱毛の仕組み

医療レーザーによる髭脱毛は、強いパワーを持ったレーザーを皮膚に照射することで、毛や毛根にダメージを与えて脱毛するという仕組みです。

髭の医療レーザー脱毛は医療機関でのみ施術ができます。医療レーザー脱毛は髭の毛母細胞を破壊する高出力なレーザーを照射するため、医師法により医療従事者しか扱うことができないためです。

医療レーザー脱毛で髭脱毛を行いたい場合は、自分が通おうと思っている店舗が「医療機関かどうか」「髭脱毛の施術経験のある医師がいるかどうか」を事前にウェブサイトで確認しておきましょう。

医療レーザー脱毛による髭の回数や期間とは?

髭の医療レーザー脱毛は何回くらい通えばよいのでしょうか?

髭脱毛に通う回数は人それぞれです。しかし髭全体にレーザーを照射するには、複数回クリニックに通う必要があります。なぜなら、脱毛施術は毛周期に合わせて行う必要があるためです。

そのため1度の施術で全ての髭を脱毛するということはできません。

医療レーザー脱毛による髭脱毛の期間

医療レーザー脱毛での髭脱毛の期間は、おおよそ1.5ヶ月~2ヶ月に1回くらいのペースで通うことになります。

そのため、例えば6回髭脱毛するなら9ヶ月~1年、12回通う場合は2年近くの期間が必要となります。

髭脱毛は髭の生え変わりのタイミング(毛周期)に合わせて施術を行う必要があり、1度の施術で全ての髭を脱毛できません。

医療レーザー脱毛による髭脱毛料金を徹底調査

髭脱毛は鼻下、あごなど、数種類のパーツを組み合わせて脱毛するケースが多くなります。
全国展開する男性専門医療脱毛クリニック7社で主流の、髭脱毛3部位(鼻下、あご、あご下)5回~6回セットを基準に、平均料金を紹介します。

髭の脱毛範囲 5回~6回の平均料金
ヒゲ3部位(鼻下、あご、あご下) 約8万円
ヒゲ3部位+ほほ・もみあげ 約10万円
ヒゲ3部位+首 約11万円
ヒゲ3部位+首+ほほ・もみあげ 約13万円

男性専門医療脱毛クリニックでは、髭3部位(鼻下+あご+あご下)が定番コースで、5回もしくは6回の回数セットとなるケースが多くあります。
「ほほ・もみあげ」「首」などの部位は毛が薄い男性もいることから、オプション追加する形で髭脱毛したい部位だけ選んでプランを組むことが可能です。

髭脱毛は麻酔の有無もチェック!

医療脱毛クリニックでは痛みによっては麻酔を使用することができます。

髭脱毛をする際の医療脱毛クリニック選びでは、麻酔代についても考慮しておきましょう。
ここでは男性専門医療脱毛クリニックの麻酔料金をご紹介します。

クリニック名 麻酔料金

湘南美容クリニック

麻酔テープ(1枚):550円
麻酔クリーム:3,300円

ゴリラクリニック

笑気ガス:3,300円/30分
高濃度表面麻酔クリーム:3,300円/10g

メンズリゼ

笑気麻酔:3,300円/30分
麻酔クリーム:3,300円/5g

※表示金額はすべて税込み表記です。

髭は特に毛が太く密集している部位のため医療レーザー脱毛のレーザー光が反応しやすい分、痛みも感じやすくなっています。
髭の医療レーザー脱毛は涙が出るほど痛いという声も多くあり、麻酔をお願いする男性も少なくありません。

髭の医療レーザー脱毛のメリット・デメリットを解説

医療レーザー脱毛は高出力のレーザーにより効率的に髭の脱毛施術が受けられます。しかし医療レーザー脱毛にはメリットばかりではありません。医療レーザー脱毛による髭脱毛のメリットとデメリットをまとめました。

医療レーザーによる髭脱毛のメリット

  • 髭剃りにかかる時間を節約できる

医療レーザー脱毛による髭脱毛は、仮に2ヶ月に1回ペースで5~6回通うにしても1年ほどの期間がかかります。
数十年も毎朝髭剃りをすることを考えると、費やす時間は決して少なくないので、髭剃りをせずに済むと時間を節約できます。

  • 医療脱毛クリニックでの施術は肌トラブル発生時の治療が可能

髭は皮膚の薄い顔に生えているため、脱毛時の照射が影響して火傷や炎症などの肌トラブルが起こるリスクが考えられます。
医療レーザー脱毛を行う医療機関であれば、肌トラブル発生時に塗り薬や飲み薬などの処方を行ってくれます。

医療レーザーによる髭脱毛のデメリット

  • 髭脱毛時に強い痛みを伴う

医療レーザー脱毛は、約200℃にも及ぶ高熱のレーザー光を照射しながら髭脱毛を行います。その際、毛根近くの皮膚にもレーザーの高熱が波及して伝わるため、強い痛みを感じることがあります。

髭脱毛は特に痛みを感じやすく、耐えられないという男性も多いため、多くの医療脱毛クリニックで麻酔を用意しています。耐え難い痛みを感じる人は、クリニックに麻酔の使用を相談してみましょう。

  • 髭脱毛後に肌トラブルが起こる可能性も

医療レーザー脱毛時は毛根周辺の肌も同様にダメージを受け、一時的に免疫力が低下します。その結果、髭の場合は口元に赤みができたり火傷の跡が付いたりしやすい状態となってしまいます。

髭脱毛による肌トラブルは、どんな脱毛方法でも起こり得る可能性があります。その中でも医療脱毛クリニックであれば、肌トラブル発生時に医師に直接相談できます。

肌トラブル・痛みの対策をして
賢く髭脱毛スタート!
医療レーザー脱毛による髭脱毛は、高出力のレーザー照射で脱毛効果を期待できる反面、肌トラブルのリスクも伴います。
髭脱毛は痛みを感じやすい部位でもあるため、医療脱毛クリニックを選ぶ際は肌トラブル発生時の対策や麻酔料金も確認しましょう。
そのうえで比較的髭脱毛費用を抑えて脱毛できる医療脱毛クリニックを選ぶことが、賢く髭脱毛を進めていくためのコツです。
エピリノメンズ脱毛髭に効果が実感しやすい医療レーザー脱毛の特徴とは?回数・料金の目安を解説