千里中央花ふさ皮ふ科の魅力とは?脱毛料金と特徴を紹介!

2021/04/26
2021/06/24
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皮膚科専門医・アレルギー専門医が手がける千里中央花ふさ皮ふ科の魅力とは?

「患者様に信頼され、職員が楽しく働き、三方よしの成長し続けるクリニック」を診療理念に掲げ、皮膚科専門医・アレルギー専門医の資格を持った医師が一般皮膚科から美容皮膚科まで幅広く対応している千里中央花ふさ皮ふ科。

北大阪急行電鉄・大阪モノレール線の千里中央駅から徒歩約5分、医療モールの一画にある千里中央花ふさ皮ふ科院長の花房崇明(はなふさ たかあき)さんにインタビューをしました。
アトピーなどの皮膚疾患がある方でも脱毛に挑戦できる、千里中央花ふさ皮ふ科のサービスの特徴や料金についてご紹介します。

※本記事掲載の写真は千里中央花ふさ皮ふ科提供のものを使用
※インタビュー内容は一部修正して掲載しております

特徴を紹介!千里中央花ふさ皮ふ科の医療脱毛の魅力とは?

敏感肌の人でも医療脱毛に挑戦できる

千里中央花ふさ皮ふ科は皮膚科専門医・アレルギー専門医であるニキビやアトピーなどの皮膚疾患を数多く見てきた院長が開業した皮膚科です。

実際に大手医療脱毛クリニックに脱毛の施術を断られた皮膚疾患をもつ患者さんなどが、皮膚を治療するだけでなく、医療脱毛に挑戦できる環境があります。

トレーニングを受けた看護師が脱毛を担当

千里中央花ふさ皮ふ科での医療脱毛は、一般皮膚科で治療経験を積んだ看護師が担当します。

一般的な医療脱毛クリニックでは、サロン脱毛より強いレーザーを使用して脱毛するため、やけどなどのトラブルが起きる可能性があります。実際にやけどや炎症、毛嚢炎など肌トラブルを招き、皮膚科に通うことになる場合も考えられるでしょう。

千里中央花ふさ皮ふ科では、肌トラブルが起きてしまった場合でも、皮膚科専門医のもとでトレーニングを受けた看護師が診てくれます。適切な処置などをプロにやってもらうことによって、医療脱毛のリスクを最大限に減らして脱毛をしてくれます。

肌に優しい脱毛機器を使用

千里中央花ふさ皮ふ科では、蓄熱式脱毛機器である「ソプラノチタニウム」と「ソプラノアイスプラチナム」を使用。

医療レーザーの3つの波長をブレンドして照射しているため、太い毛だけでなく細かい毛や様々な肌質まで対応できます。
また、肌に優しいパワーで広範囲に高速で照射していく仕組みの蓄熱式脱毛機器であるため、痛みややけどのリスクを軽減してくれます。

千里中央花ふさ皮ふ科の脱毛プランの料金を紹介

千里中央花ふさ皮ふ科の脱毛プランの一部である各セットメニューの料金詳細をご紹介します。

※料金記載はすべて税込

女性セットメニュー
部位 1回コース 5回コース 6回目以降(単回)
ワキ+ひじ下 22,000円 79,200円 15,840円
ワキ+ひざ下 27,500円 99,000円 19,800円
ひじ下+ひざ下 38,500円 138,600円 27,720円
ワキ+ひじ下+ひざ下 44,000円 158,400円 31,680円
腕全体
(ひじ上・ひじ・ひじ下)
33,000円 132,000円 26,400円
足全体
(ひざ上・ひざ・ひざ下)
44,000円 176,000円 35,200円
VIOセット 33,000円 132,000円 26,400円
VIセット 27,500円 110,000円 22,000円
全身バリューコース
(体+首前面)※うなじ含まず
99,000円 382,800円 76,560円
全身バリュープラスコース
(全身バリューコース+VIO or 顔)※うなじ、眉下含まず
121,000円 437,800円 87,560円
全身プレミアムコース
(体+首前面+うなじ+VIO+顔)※眉下含まず
143,000円 492,800円 98,560円
メンズ ヒゲ脱毛セットメニュー
部位 1回 5回コース 10回コース
スタンダード
(鼻下・あご・あご下)
33,000円 132,000円 231,000円
スタンダードプラス
(鼻下・あご・あご下+もみあげ or ほほ)
38,500円 154,000円 269,500円
プレミアム
(鼻下・あご・あご下+もみあげ+頬)
44,000円 165,000円 283,800円

千里中央花ふさ皮ふ科にインタビュー!敏感肌でも医療脱毛が提供できるワケ

千里中央花ふさ皮ふ科・受付

ニキビやアトピーなどの肌トラブルで脱毛をあきらめていた方もいるかもしれません。そんな方におすすめしたいのが、大阪の豊中市に位置する千里中央花ふさ皮ふ科です。

皮膚科専門医・アレルギー専門医である院長の花房さんの下で一般皮膚科のトレーニングを積んだ看護師が、肌にやさしい脱毛を提供。
患者様一人一人に適した脱毛を心がけている千里中央花ふさ皮ふ科の院長である花房さんに、皮膚科専門医としてのこだわりや脱毛の特徴について伺いました。

花房院長
【インタビュイー紹介】
千里中央花ふさ皮ふ科
花房 崇明(はなふさ たかあき)院長

大阪大学医学部医学科卒業。大阪大学皮膚科特任助教、カリフォルニア大学サンフランシスコ校留学、東京医科歯科大学皮膚科講師などを経て、2017年千里中央花ふさ皮ふ科を開院。
現在、医療法人佑諒会理事長。日本皮膚科学会皮膚科専門医、日本アレルギー学会アレルギー専門医、日本抗加齢医学専門医。英語論文を数多く発表し、メディアにも出演する皮膚のスペシャリスト。
千里中央花ふさ皮ふ科公式サイトはこちら

「患者さんと向き合いたい」そんな思いから始まった開業

千里中央花ふさ皮ふ科・花房さん

▲院長の花房さん

優しい口調で答えてくださった院長の花房さん。「患者様の肌の悩みに共感し、一人一人に向き合った脱毛」を心がけて脱毛の施術にあたっています。 今回は皮膚科の開院の経緯から診療でのこだわり、千里中央花ふさ皮ふ科の強みなど様々なことを質問させていただきました。

― まずは皮膚科開院のきっかけ、クリニックへの思いを教えてください。
花房
さん

初めは大学病院で薬疹などの研究をしたり、サンフランシスコに研究留学をしたり、ずっと大学病院で働くつもりでした。

その反面、患者さんと真剣に向き合うことと研究することがどっちつかずというか、どちらも中途半端になりそうだと思うようになりました。

  
― 患者さんにとって中途半端な存在になってしまうと感じたのがきっかけだったのですね。
花房
さん

そうですね。自分が何のために医学部を目指して、医師になったのか、真剣に考えたら「患者さんに寄り添う診療をする優しいお医者さんになりたい。」と思った子供の頃の気持ちを思い出しました。

またキャリアとしても、皮膚科専門医、アレルギー専門医を取得し、医学博士号もいただき、大学病院で病棟医長もさせていただき、ある程度自分の中では勤務医としてやりきったという思いもあり、開業しました。

― 千里中央花ふさ皮ふ科さんの特徴を上げるとすると、どんな特徴がありますか?
花房
さん

ニキビやアトピーなどで肌の状態が重症な方が多い印象です。他のクリニックで治らない患者さんに受診していただくことも多いです。

また、ウェブ予約やウェブ問診、自動精算機などのシステムを導入しているので、比較的若い患者様が多くいらっしゃいます。

― 一般皮膚科から脱毛などの美容皮膚科に入られるという患者様が多いのでしょうか?
花房
さん

そうですね、一般皮膚科から美容皮膚科に入られる患者様が多いです。値段が安くて魅力的で来られているというよりは、「ここの先生なら保険診療も見てくれているから、しっかり診療してくれるだろう」というように、当院を信頼していただいて、脱毛やシミ取りの受診をしていただいてる印象があります。

― 集患の点では、ブログや広告をなど積極的にお取組みしているのでしょうか?
花房
さん

HPでの集患やブログなどは行っています。あとは、口コミで紹介してくださる方もいます。
例えばお父さんがアトピーで通ってくれていて、娘さんが医療脱毛したいというのでお父さんの紹介で娘さんが脱毛に来てくれたりということもあります。

― 家族でご利用される方も多いということなのですね。
花房
さん

そうですね。ご家族やご友人で紹介して来てくださる方もいらっしゃいます。

― 患者様の年代は20代など若い世代ですか?
花房
さん

はい、やはりウェブ問診などを積極的に行っていますので、10代~50代くらいの若いレンジの方が多くいらっしゃいます。

― 男性の脱毛も結構豊富にプランがあると感じたのですが、患者さんのうちどれくらいの割合で男性の方がいらっしゃいますか?
花房
さん

男性が1~2割、女性が8~9割で、男性はヒゲ脱毛を希望される方がほとんどです。20代~40代くらいの働き盛りの方たちが、朝のヒゲ剃り時間を削減する目的や、ヒゲ剃りするたびに肌が荒れるという悩みからヒゲ脱毛をされる方が多い印象です。男性の医療脱毛はどんどん増えてきていますね。

最近は中学生や高校生などの学生さんもいらっしゃいます。

院長の花房さんが話している様子

▲花房さん

― 次に脱毛についてお伺いしたと思います。医療脱毛を導入した理由、こだわっていること、他の美容皮膚科と違う点はありますか?
花房
さん

こだわりということではないですが、美容医療というよりアトピーやニキビなどの疾患肌を治すという、一般皮膚科に近い意味合いで脱毛を取り入れています。

初めは保険診療だけでクリニックを運営していましたが、自己処理で肌荒れがひどくなるケースもありますし、脱毛しないと自己処理は続くものなので、ある意味保険診療の延長線上として取り入れました。

医療脱毛することで、体毛の処理やヒゲ剃りをしなくなるので肌が荒れにくくなります。ですので、「ニキビの人のための脱毛」とか、「アトピーの人のための脱毛」という点に力を入れています。

― 疾患がある方だけではなく、実際に医療脱毛のみで来られる患者様はいらっしゃいますか?
花房
さん

もちろんです。親子でいらっしゃって、お嬢さんがもともとアトピーで全身脱毛、お母さんが最近流行の介護脱毛としてのVIO脱毛のパターンも多いです。

脱毛機器「ソプラノチタニウム」を導入で施術時間に変化

ソプラノチタニウムの写真

▲ソプラノチタニウム

― 続いて脱毛機器についてお伺いしたいのですが、ソプラノチタニウムを選ばれた理由をお伺いしてもよろしいでしょうか。
花房
さん

最初は脱毛を導入するにあたり、「ジェルタイプで蓄熱式で肌に優しい」という意味で二年半前くらいにソプラノアイスプラチナムを導入しました。
ただ、ソプラノアイスプラチナムだと先端のヘッドの口径が小さいので、全身脱毛などの広範囲の脱毛は比較的時間がかかっていました。

例えば、全身脱毛をやるとなると3時間くらいかかるので患者様がつらくなってしまったり、もちろん施術看護師も疲れてしまって、疾患の人を脱毛するにあたってもう1台取り入れて2台体制で行っていました。

患者さんがたくさん来てくださるようになって、患者さんも全身脱毛でずっと寝た状態だと疲れますし、施術が終わった後のスタッフも疲れた顔をしていたので、「なんとかしなければいけない」と思った時に、ちょうど前から聞いていたソプラノチタニウムの導入を考えました。

― 「ソプラノアイスプラチナム」と「ソプラノチタニウム」ではどういった点で違いますか?
花房
さん

施術スピードが早くなる点です。

― 機械の当てる部分の口径が大きくなったということなのでしょうか?
花房
さん

はい、肌に当てるところの面積が倍くらいになったと思います。感覚的に言うと時間が半分くらいになったというイメージです。

― 施術時間も半分くらいになったのですね。
花房
さん

そうですね、部位によってはプラチナムの方が使いやすい部位もあります。
例えば、背中や腕や足など広い面積の部位でしたらチタニウムが使用しやすいですが、脇など面積が小さい部位には、逆にチタニウムだとやりにくいです。

その場合は、面積の小さいソプラノアイスプラチナムを使っています。

― 部位によると思いますが、1回の施術の所要時間はどのくらいでしょうか?
花房
さん

全身脱毛だと余裕をもって2時間くらい取っています。実際の所要時間は1時間半くらいになります。

― 足全体や腕全体といった部位はもっと短い施術時間で済むのでしょうか?
花房
さん

足全体や腕全体だともっと短時間で終わります。腕・足とかだと30分くらいで、男性のヒゲも30分くらいで終わります。

ただ当院では、施術する看護師が出力をオーダーメイドで変えたり、うち漏れ、やけどを防ぐため丁寧にやっているので、その分時間がかかっているかもしれません。

一般診療でトレーニングを受けた看護師が施術を担当

施術室の写真

▲施術室の様子

― 実際に脱毛の施術の際や接客の際に、皮膚科として気を付けている点、注意されている点などがあれば教えてください。
花房
さん

施術する看護師全員とも一般皮膚科のトレーニングを積んだ看護師が担当しているので、ただ単にマニュアルに書いてある通りにやるようなスタッフはいません。

実際にやけどを起こした場合の初期対応であったりとか、あるいは肌荒れがもともとある方への出力などそういった患者さんへの対応をしっかりと行ってもらうため、新入職の看護師には、最初の3か月は保険診療に入ってもらい、皮膚のことを勉強してもらったうえで脱毛の施術に入ってもらっています。

医療脱毛は、最初はもちろん難しいですし、他の部位と比べるとVIOや顔はやっぱりやけどのリスクが高いのでまずはワキなどのリスクの少ない部位から始めることが多いです。

― では看護師さんは必ず保険診療を3か月ほどやってからはいるのが基本で、脱毛のみでいきなり入ることはないのですね?
花房
さん

そうですね、そこが脱毛専門の大手クリニックなどと違う点だと思います。あとは他のクリニックもやっていると思いますが、まずはスタッフ間や院長のヒゲ脱毛などで練習し、施術ができるようになったら、先輩のナースと一緒に二人で入るという感じで徐々にうまくなってもらい、患者様にご迷惑を絶対にかけないように施術してもらっています。

― 例えば、痛みが不安な患者様にはどのような対応をされていますか?
花房
さん

蓄熱式のいいところは、出力が下げられるところです。蓄熱式というのは、1の出力で10秒当てるのと10の出力で1秒当てるのと理論上は同じ熱量が入るという仕組みです。

1×10か10×1かという話なので痛かったらレーザー照射時間は長くなりますが、単位時間あたりの出力は下げることができるので、その分痛みを軽減することができます。

― 医療脱毛はゴムではじかれたような痛みがあるとか言われますが…
花房
さん

蓄熱なのでそれはないのですが、機械をくるくる当てて熱を入れていくので、だんだん熱いといいますか、熱は感じます。

― だんだんと熱を感じてくるイメージでしょうか?
花房
さん

はい、場合によっては痛みに近い熱さを感じることもありますが、そういった痛みに弱い方であれば、出力を下げて対応することはできます。

蓄熱式のいいところは、患者様に合わせて脱毛機器の出力の強さと長さを調節し対応できるところです。

― 痛みが耐えられない患者様向けに麻酔などの用意はありますか?
花房
さん

別料金で1,500円かかりますが、希望の時は麻酔クリームを用意しています。

― 医療脱毛で一番気にされる痛みに対しての配慮や対応はされているのですね。他には、肌トラブルが起きた際の保証制度はどのようなものがありますか?
花房
さん

一番多いのはやけどだと思います。やけどであれば、当院の強みの一つで、皮膚科専門医がそれに対応できるというところかなと思います。

― 基本的に、蓄熱式脱毛機器は硬毛化が起きにくいとおっしゃっていましたが、硬毛化については特別制度をとっているわけではないということでしょうか?
花房
さん

特に取ってないです。今のところ3年くらい医療脱毛やっていて1名も硬毛化になった患者様は出ていないです。

ただし、アトピーやニキビの患者様は元々使っている薬の副作用があったり、皮膚の状態によってはあまり出力を上げられない場合があり、他の患者様より回数がかかることも多いです。

― 肌トラブルが起きた際、大手の医療脱毛クリニックでは軟膏を処方したりしますが、薬を処方するなどそういった対応はされていますか?
花房
さん

自費で処方しています。数百円程度になります。

― 肌トラブルがある場合、脱毛の施術は受けられないのでしょうか?別で何か対応されていますか?
花房
さん

アトピーなどの肌荒れがひどい患者様に対しては、アトピーやニキビなどの元の病気の治療を進めてから、脱毛の提案をさせてもらっています。

― 肌荒れが重症な患者様には、段階を踏んでから脱毛の施術になるのでしょうか?
花房
さん

そうですね、でも先ほどの話ではないですが、脱毛しないことにはヒゲ剃りや体毛の処理などが原因でアトピーは100点にはならないので。治療を進めて、80点、70点くらいになったあたりで、脱毛を提案しています。

― 肌荒れがひどすぎて完全に断るということはありますか?
花房
さん

いえ、それは今まで一人もいないです。状態によっては延期することはありますが、延期しながらでも脱毛をできる状態まで改善させてあげられるというのが、当院のような皮膚科専門医のクリニックで脱毛をすることのメリットなのかなと思っています。

― 状態でいうとどれくらいができないとか、言葉で説明することはできますか?
花房
さん

炎症が起きていて広範囲に広がってひどい場合は施術ができないです。ある程度炎症が落ち着くまでは、少し延期することもあります。

敏感肌の人でも脱毛にチャレンジできる環境がある

花房さんの写真

▲花房さん

― 脱毛で人気のプランやよく選ばれる部位は何ですか?
花房
さん

女性は全身脱毛、腕全体、足全体などの広範囲の脱毛やVIO脱毛を希望される方が多いです。

― やはり女性は広範囲を脱毛される方が殆どなのですね。男性はどのようなプランを選ばれますか?
花房
さん

男性は圧倒的にヒゲ脱毛が多いです。私も元々ヒゲが濃かったので、患者さんに共感できる部分が大きいです。

全身脱毛される男性の方もちょっとずつ増えてきていて、当院では男性のVIO脱毛はしていませんが、全身体毛が濃くてコンプレックスだったといって脱毛に来られる男性もいます。

― 男性はヒゲ脱毛が多いのですね。ありがとうございます。続いて患者様についてお伺いします。基本的にどういった悩みであったり要望を持っている方におすすめの皮膚科なのでしょうか?
花房
さん

当院の特色は、皮膚科専門医とアレルギー専門医の私のもとでアトピーなどそういった皮膚疾患について勉強した看護師が施術している点です。

画一的にみんなに同じ出力で提供するのではなくて、オーダーメイドに近い形で提供させていただいています。専門医のもとで脱毛を続けられる点や丁寧さが強みだと考えております。

ですので、アトピーやニキビの状態がひどくて脱毛を断られた方や、脱毛ができないのではないかと考えている方にはぜひ来ていただきたいです。

― 印象に残るお客様のエピソードがあればお伺いしたいです。
花房
さん

「他で脱毛断られたけどここでやってよかった。」と言ってくださる患者さんがいることです。その患者さんが脱毛することで元々の皮膚状態が良くなっていくところを見ると、これはやって良かったなって思うのと、医療脱毛を当院で導入する意味合いがあったなと感じます。

― やはりそこが花ふさ皮ふ科さんの一番の強みであり、さらに改善できたということで脱毛を取り入れた意義があるのですね。
花房
さん

脱毛のエピソードではないですが、僕が開院して一番よかったなと感じたのが、アトピーの男性患者さんで「いろんな皮膚科にいったけど全然良くならなくて、ここで本当に良くしてもらってよかったです。もっと早くここに来ればよかった。」って診察室で泣かれた患者さんがいました。それが一番クリニックを開業してよかったなと感じた瞬間です。

医療脱毛に関してもそれに近いかもしれないです。「他で断られたけど、ここでやってよかった。」「こんなに丁寧にやってもらってよかったです。」とおっしゃっていただくと嬉しいですね。

― 他の医療脱毛クリニックで断られるほど皮膚の状態が悪い患者様の皮膚の改善もできたというところが、花ふさ皮ふ科さんで脱毛をやることの意味につながるのですね。
花房
さん

皮膚の状態がひどい方にも対応できるから、もちろん普通の方の脱毛もより低リスクでできるというところもあると思います。皮膚疾患の方だけの医療脱毛を目指しているわけではないですが、どんな強みですかと言われたらそうかもしれないです。

― ありがとうございます。では、最後にこの記事をよんで興味をもっていただいた方へメッセージがありましたら宜しくお願い致します。
花房
さん

私自身がもともとヒゲが濃くて、それが嫌でコンプレックスでした。学生の頃にはよく周りの友人に「ヒゲが濃いな」とかふざけて言われていました。みんなそれは何も悪気はないと思いますが、言われる本人としては気分のいいものではなくて。

だけど、それは脱毛することでそのコンプレックスを解消させてあげられるので、私は体毛の濃い男性の気持ちもわかってあげられます。

医療脱毛は本来コンプレックスを治すという意味合いですし、皮膚科の一般診療の延長線上としてもやるべきことだと思います。それをするのは一般皮膚科のトレーニングを積んだ皮膚科専門医の使命かなと思います。

― ご自身がヒゲのコンプレックスがあった中、お客様に共感できる強みがあるというのが一番伝えたいことですか?
花房
さん

自分自身がアトピーだったので、ヒゲ脱毛することでそのコントロールが良くなるということを、身をもって説明できます。さらに皮膚科専門医としてもちろん知識も持っているので、他のクリニックなどで断られた人たちも救いたいと思っています。

(2021年2月取材)
千里中央花ふさ皮ふ科まとめ

今回は、千里中央花ふさ皮ふ科の院長である花房さんにお話を伺いました。

エピリノ編集部が考える千里中央花ふさ皮ふ科のポイントは次の2点です。

  • 肌の専門医が脱毛に対応してくれる
  • 皮膚に疾患がある人でも脱毛に挑戦できる環境がある

千里中央花ふさ皮ふ科は、ニキビやアトピーの治療経験が豊富な皮膚科専門医の花房さんが開業した皮ふ科です。

実際に大手医療脱毛クリニックに断られた皮膚疾患をもつ患者さんなどが、皮膚を治療するだけでなく、医療脱毛に挑戦できる環境があります。

院長の花房さん自身が肌にコンプレックスを持っていた過去があり、そういった患者さんに共感できるからこそ、満足度の高い医療脱毛やその他治療も提供できるのだと感じました。

千里中央花ふさ皮ふ科の基本情報を紹介

千里中央花ふさ皮ふ科概要

医院名医療法人 佑諒会 千里中央花ふさ皮ふ科
HPhttps://hanafusa-hifuka.com/
住所〒560-0085 大阪府豊中市上新田2丁目24番50の1
アクセス北大阪急行線・大阪モノレール「千里中央」駅より?徒歩約5分
駐車場の有無9台(軽専用1台・小型車用1台含む)
個室数6部屋(脱毛に使用しているのは3部屋)
予約方法完全予約制(公式HPからの予約or自動音声電話予約)
支払い方法/回数クレジット払い可能
メンズ脱毛
メニュー料金▼全身脱毛:5回382,800円(税込)
オプション料金なし
キャンセル・解約について2回目のキャンセルからキャンセル料金 3,300円

院内の様子

エピリノ医療脱毛千里中央花ふさ皮ふ科の魅力とは?脱毛料金と特徴を紹介!