銀座カラーのシェービング代は?料金と自己処理で剃り残した時の対応

2021/04/26
2021/06/21
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銀座カラーはシェービング代が必要?自己処理の剃り残しはどうなる?

シェービング代が無料か有料かは脱毛サロンや契約するコースによって違いますが、銀座カラーはどうなのでしょうか。

銀座カラーのシェービングにはお金がかかるのか、自己処理していない場合はどうなるのかについて調査しました。

銀座カラーは手の届かない範囲のシェービング代が無料

銀座カラーでは、顔とVIO(デリケートゾーン)を含む全身脱毛コースを6回プラン、6回+無制限メンテナンス付きプランの中から選んで全身脱毛の施術を受けることができます。

全身脱毛コースの種類に関わらず、手の届かない箇所に関してはシェービングを無料でお手伝いしてもらえるので、コース料金以外の追加料金は発生しません。

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ただし、銀座カラーではシェービング対応が可能な箇所が決まっており、それ以外の箇所の剃り残しには対応はできません

シェービング対応ができない箇所の剃り残しがあった場合には、その箇所を避けての施術となります。

銀座カラーでシェービングが可能な箇所は?自己処理は必要?

銀座カラーでは手の届かない箇所(えり足、背中、腰、ヒップ、ヒップ奥)などの手の届かない箇所や、うなじなどの自己処理しづらい箇所をシェービングしてもらうことができます。

銀座カラーのシェービング対象箇所
  • えり足・うなじ
  • 背中上
  • 背中下
  • ヒップ(お尻)
  • ヒップ奥(Oライン)

この箇所以外のシェービングは不可となるため、銀座カラーで施術を受ける際には照射できない箇所がないようにしっかりと自己処理を行っていく必要があります。

特に銀座カラーではシェービング対象に含まれていない、Iラインのような細かい箇所の自己処理は、少し手間はかかりますが入念に行っておきましょう。

銀座カラーの脱毛でシェーバーを買う必要はある?

銀座カラーでシェービング対応してもらう際は、フェイス用の電気シェーバーを持参する必要があり、カミソリや体用のシェーバーを使用してのシェービングはできません。

フェイス用の電気シェーバーを持っていない場合や当日持参するのを忘れてしまった場合には、銀座カラー店頭で購入することもできます。
持って行くのを忘れるとその度に新たにシェーバーを購入することになってしまうので、銀座カラーに行く際には忘れずに持参するようにしましょう。

銀座カラーで販売している電気シェーバーは、肌を傷つけずに毛を剃ることができるPanasonic(パナソニック)フェリエ フェイス用なので、銀座カラー店頭でシェーバーを購入することになった場合も評判のある電気シェーバーを使うことができます。

また、もし銀座カラー店頭ではなく家電量販店などでフェイス用電気シェーバーを購入するなら、フェリエのような、縦長タイプのシェーバーだと細かい部分まで処理しやすいです。

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銀座カラーでシェーバーを買わなくてもOK

フェリエの販売価格は、銀座カラーと家電量販店で異なる可能性があるので、気になる人はお近くの家電量販店をのぞいてみるとよいでしょう。

また銀座カラーではキャンペーンでフェイス用の電気シェーバーをプレゼントしてもらえることもあるので、気になる方はスタッフさんに確認してみましょう。

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