ジェントルヤグレーザーの脱毛効果と特徴とは?

2021/03/23
2021/06/21
6,037views

ジェントルヤグレーザーは脱毛効果は?特徴や痛みについて大調査!

ジェントルヤグレーザーは、濃い毛にもしっかり反応するため、頑固な毛の脱毛施術にも使われています。
その反面、痛みについての不安もよく聞かれるものです。

エピリノ編集部では、ジェントルヤグレーザーのメリットとデメリットを徹底的に調査しました。
いったいどのような特徴があり、どれくらい痛みがあるのかをご紹介します。

どんな医療脱毛機器?ジェントルヤグレーザーの特徴

ジェントルヤグレーザーとは、メラニン色素に反応してレーザーを照射する医療脱毛機器で、毛の再生組織を破壊する方法を取ります。

他の医療脱毛機器に比べて、肌の奥深くまでレーザーの波長が行きわたることが大きな特徴です。

引用元:リゼクリニック

レーザーの種類 ヤグレーザー
波長 1064nm
出力 最大24ジュール

ジェントルヤグレーザーにはどんなメリットがあるのでしょうか。
大きく分けて3つのメリットをご紹介します。

日焼けや色素沈着があっても照射できる

通常メラニン色素に反応して照射するレーザータイプは、日焼けをしている場合や色素沈着がある場合にはやけどの恐れがあるため使うことができません。
しかしながら、このジェントルヤグレーザーは、他のレーザーに比べて肌の奥深くまで浸透できるのがメリットです。

日焼けや色素沈着が起こっているのは比較的肌の浅い部分ですが、ジェントルヤグレーザーはそこでは反応せず、より肌の奥深くでメラニン色素に反応します。
そのため、日焼けをしている方や色素沈着をしてしまっていて、他のレーザー脱毛の施術が受けられなかった方でも施術できる可能性があるのです。

頑固な毛にもしっかりと反応する

レーザーを肌の奥深くまで行きわたらせることができるジェントルヤグレーザーは、奥深くにいる毛にもしっかりと照射することができます。

他のレーザーは肌の浅い部分で照射していることもあり、奥深くの毛にまではレーザーを届かせることができません。
しかし、ジェントルヤグレーザーはそうした他のレーザーにはできなかった部分にも、照射できるようになっています。

これは長さも関係していますが、パルス幅と呼ばれる、レーザーを一回照射した時の時間が長いことも特徴の一つです。
パルス幅が長いと、その分しっかりと毛根にダメージを与えることができ、細胞を破壊することができます。

そのため、男性のひげのように剛毛な部分の脱毛施術にも使われています。

冷却装置で肌を冷やしながら施術を行える

レーザーは高出力のため、やけどや痛みを伴うケースが多いものです。
そのため、通常高出力のレーザーを利用する場合は冷却ジェルを肌に塗るなどの方法が取られます。

しかし、ジェントルヤグレーザーには冷却装置がついており、照射時に肌を冷やす役割があります。

この他にも、ジェントルヤグレーザーは照射範囲を狭めて細かく施術できるという点で評価されています。
そのため、顔や眉毛など、細かいところにレーザーを照射したい人にも対応できる医療脱毛機器です。

ジェントルヤグレーザーでの施術に向いているのはこんな人!

ジェントルヤグレーザーは肌の深いところまで浸透するのが特徴。
それでは実際にどんな人に向いているのでしょうか?

  • 頑固な毛にしっかりとレーザーを照射したい人
  • 日焼け肌や、肌の色が黒くても施術を受けたい人
check
ジェントルヤグレーザーを導入しているクリニック



リゼクリニックは口コミでも評判の脱毛クリニック。
肌の奥深くまで効果が行き届くジェントルヤグレーザーの他にもライトシェアデュエット、メディオスターを導入しており、一人ひとりに合わせた脱毛機器を見極め、その人に合った施術をしてくれます。


リゼクリニックの脱毛を詳しく見る

痛みが強い?ジェントルヤグレーザーのデメリット

ジェントルヤグレーザーは高出力なレーザーを照射できる反面、デメリットもあります。
なかでも痛みについてのデメリットは多くの人が心配しているところでしょう。

痛みが強い

ジェントルヤグレーザーはしっかりとレーザーが奥深くまで照射される分、大きな痛みも伴います。
しっかりレーザーを照射できる反面、この痛みが強いことが、ジェントルヤグレーザーが敬遠される理由の一つなのでしょう。

もちろん冷却装置で肌を冷やしたり、麻酔をすることで痛みを感じにくくさせたりすることもできますが、他の機器に比べると痛さが目立ってしまい、場合によっては麻酔もきかないほど痛むという人もいます。
痛みに不安を感じる場合には、ジェントルヤグレーザーはあまり向いていないといえるでしょう。

施術に時間がかかる

ジェントルヤグレーザーは細かいところにもピンポイントで照射できる分、照射範囲が狭いのもデメリットの一つになっています。

しっかりと照射できるものの、時間がかかってしまうことは否めません。
特に背中のように広い部分を照射する場合や、全身脱毛の施術などを希望している場合、ジェントルヤグレーザーはあまり向いていないといえるでしょう。

また、広い範囲の脱毛をジェントルヤグレーザーで行うことによって、施術にムラができることもあります。

産毛などの薄い毛の施術には向かない

ジェントルヤグレーザーは高出力のレーザーを照射でき、太い毛や男性のひげなど、頑固な毛にもしっかりと対応してくれます。

しかしながら、その反面、薄い毛に対する施術には向いていません
基本的にメラニン色素に反応し照射するため、産毛のようにメラニンが見つけにくい箇所には向いていないのです。
また、肌の奥深くに浸透するレーザーであることから、表面上にしかないような産毛を処理することは難しいということも考えられます。

ジェントルヤグレーザーですべての毛質に対応するのは難しいということを、頭に入れておくとよいでしょう。

ジェントルヤグレーザーの
メリットとデメリットをチェック
ジェントルヤグレーザーは高出力のレーザーを肌の奥深くに向けて照射することで施術を行います。
毛が太く濃い方や、日焼け肌の方には向いている脱毛機器だといえるでしょう。
しかしながら、強い痛みを感じやすいことや、広い範囲での照射にはあまり向かないといったデメリットもあります。
自分の希望や施術したい部位の範囲によっては、他の脱毛機器を使ったほうが良いこともあるため、それを踏まえて利用しましょう。
エピリノ医療脱毛の回数と料金ジェントルヤグレーザーの脱毛効果と特徴とは?